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雑草だらけの庭に花や野菜を育てる方法


の手入れをしないと、あっという間に雑草は生えてきますよね!

意外に思うかもしれませんが、

雑草だらけの年数が長ければ長いほど
実は良い土になっていることが多いのです。

長い目でよく観察していると雑草の変化に気づいてきます。

もちろん、いつの時期にもいろんな雑草が生えますが、
大まかに言って最初の雑草は強く深く根の張るものです。

それから、浅く広く根を張る雑草に変わっていきます。

そして、浅く狭く根の張る雑草が生えるようになると、
花や野菜もよく育つ土になっていきます。

そうなんです!

有難いことに、邪魔者になっていた雑草が土を耕し、
花や野菜を育てるのに適した良い土を作ってくれているのです。

とは言うものの、雑草の中に花や野菜を植えても、
雑草との陣取りゲームにはとてもじゃないですが勝つことはできません。

なので、少なくともその周囲30cmくらいは
雑草を取り完熟堆肥を少量パラッと振り軽く耕します。

まだ植え付けはしませんよ。

それから、稲ワラや落ち葉を土の表面にかぶせ、
1ヶ月くらいそのままにしておきます。

その間にも雑草が生えてきますので、
1週間おきに稲ワラや落ち葉をのけて雑草を取り軽く耕しましょう。

この作業は冬にやっておくとすごく楽ですよ。

それから、種まきや苗の定植になります。


この時期に重要なポイントは、肥料をやらない、
苗の土にも肥料分を少なくすることが大切です。

肥料が多いと、雑草の根が暴れ迫ってきますから。。。

周りの雑草は、花や野菜の邪魔にならない程度に
刈りこめばオッケーなので楽チンです。

また、見た目もよいと思いますよ(^^)