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フェアトレード・有機野菜の適正価格

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みなさんは、有機野菜適正価格をどのように考えていますか?

フェアトレードとは、イギリスで始まった運動で、主に各国の旧植民地からの
農作物を再生産が可能な価格で中間マージンを省くためにも
農家から直接買い取ろうというものだったと記憶しています。


私が感じたのは、地代や肥料代、農薬代で年ごとに借金が膨らみ
困窮した零細農家を救うためだけではなく、
かつて植民地から搾取した側の子孫たちの心の救済にもなると
非常にうれしく思いました。

こういった商品は多くの人に受け入れてもらうために、
適正な価格で、かつ、有機野菜農産物が多いというのも特徴です。

そのため、農場周辺の環境もよくなり、消費者にとっても安全で
美味しい野菜が適正価格で手に入れられるといったメリットも多くなります。


人間は欲深い生き物ですから、これからも資本主義は続くことでしょう。

効率を求めることは良いことですが、
効率ばかりを求めると必ず歪みが出てきます。


皆さんがこれから野菜を選ぶときには
「誰が・どこで・どのように栽培したものか」
と、心において買い物をしましょう。

消費行動が世の中を左右することは間違いないのですから。


ちなみに、私はコーヒーがフェアトレードです。
必要な物があれば増やしていきたいと思っています。